塩﨑一裕学長が「奈良市×万博連携シンポジウム『奈良会議 2025』」パネルディスカッションに登壇(2025/3/16)

イベント報告 2025/03/19

 3月16日(日曜日)に、奈良県コンベンションセンターにて「奈良市×万博関連シンポジウム『奈良会議 2025』」が開催され、パネルディスカッションに塩崎一裕学長が登壇しました。

 パネルディスカッションは3つのテーマに分かれて行われ、塩﨑学長はテーマ②の「『経済・産業』低成長日本における好循環経済のデザイン」に参加し、ディライト株式会社代表取締役 出口哲也氏、cars株式会社代表取締役執行役員兼CEO 藤堂高明氏、モデレーターの慶應義塾大学総合政策学部教授 中室牧子氏と共に、他都市にはない「奈良の本質」をいかに活かせば経済の好循環を実現できるのかについて、活発な議論を交わしました。

 塩﨑学長からは、本学が留学生を多く受け入れていることが紹介され、歴史や文化のある奈良で最先端の科学を学ぶことで、日本をより理解してもらい、人材の定着を目指したいという発言がありました。また、本学留学生と小中学生とのコミュニケーション交流や、スーパーサイエンスハイスクールへの支援など、本学が生駒市や奈良県教育委員会と連携し行っている取り組みについても紹介しました。他の登壇者からは、教育のレベルが高い地域に人が集まる傾向にあるという指摘と共に、質の高い教育がもたらす地方創生や地元での人材育成への期待が示されるなど、フロアも交えた活発な議論が行われました。

当日の様子は、奈良市HPでもご確認頂けます。

パネルディスカッションの様子。 左から2人目が塩﨑学長
パネルディスカッションの様子。 左から2人目が塩﨑学長
発言を行う塩﨑学長
発言を行う塩﨑学長

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